猫ちゃんと一緒に寝たい!どうしたら一緒に寝てくれるの?

猫ちゃんの行動と気持ち

猫ちゃんはどうしたら一緒に寝てくれるの?


 猫ちゃんがなかなか一緒に寝てくれない、、。お布団に連れ込んでも脱走してしまって寂しい(._.)、、。そんな飼い主さんに朗報です!愛猫ちゃんと一緒に寝たい時に冬場はチャンスです。夏は暑くて一緒に寝てくれない猫ちゃんも冬場は寒さのために布団に入ってきてくれる可能性大です。猫ちゃんの体温は38.5℃ですので、一緒に寝ると湯たんぽみたいにヌクヌクと温かいです。しかし、一緒に寝たいからといって無理やりお布団に連れ込むのは、避けましょう。嫌な思いをさせてしまうと一緒に寝てくれなくなってしまいます。
 どうしても一緒に寝たいのならば、子猫ちゃんの頃から母親代わりのように育てると一緒に寝てくれるようになります。ただ、母親代わりのように育ててしまうと猫ちゃんの一緒に寝る相手が決まってしまいます。



猫ちゃんと一緒に寝ることのデメリット


 我が家のニャン太君はもう4歳になりますが一緒に寝ています。子猫ちゃんの頃は、私が寝ようとするとトコトコとくっついてきて毎晩私の布団にもぐって一緒に寝てくれていました。成猫ちゃんになった現在は、トコトコついてきません、、。家族が寝静まってから一人で夜中に遊んでるっぽいのですが、明け方2時頃に私の首元をトントンして『お布団いれて合図』をしてきます。熟睡中に起こされるので睡眠が充分にとれません。また、モフモフした毛がくっついてくるので疲れが取れません。
 思えば我が家に迎えた時、子猫ちゃんを一人で寝かせるのは可哀そうと思い、抱っこしてお布団に連れて行き一緒に寝るようにしていました。そうしているうちに、お布団に行く際には自然にトコトコとついてくるようになりました。しかし、まさか成猫ちゃんになってからも一緒に寝るとは思っていませんでした。まぁ、可愛いから良いのですが、、。

猫ちゃんの寝る位置で飼い主さんへの気持ちがわかる!?


 飼い主さんの顔の近くで寝る猫ちゃん程、飼い主さんのことを信頼している証拠です。飼い主さんのことが大好きで寝る時も一緒にいたいのですね。朝起きると、猫ちゃんの顔が目の前にあり、飼い主さんと同じポーズで寝ていたら、猫ちゃんからの信頼は抜群です。猫ちゃんは、子猫ちゃん時代に親猫ちゃんの真似をする習性があります。真似することで生き抜く力を身に付けていくのです。寝るポーズを真似しているということは、飼い主さんを親猫ちゃんと思っている証拠ですね。膝や足元の付近で寝る猫ちゃんは、飼い主さんの側でヌクヌクしたいんだけど、いつでも逃げられる状態です。少し警戒心を持っているかもしれません。お布団のお外で眠る猫ちゃんは暑いからかもしれませんが、飼い主さんと一定の距離を保っている自立した大人な猫ちゃんです。



どうして一緒に寝てくれないの??


 猫ちゃんが飼い主さんと一緒に寝てくれない理由は、いくつかあります。ひとつは、猫ちゃんの性格です。元々、単独行動の傾向が強い猫ちゃんは、ひとりで寝ることを好みます。ひとりが好きなので飼い主さんと一緒に寝るという考えが薄いみたいです。もうひとつは、寝床が安眠できる場所かどうか。飼い主さんの寝相が悪かったり、いびきがうるさかったりすると、飼い主さんの所に来てくれません。また、夏場になると急に一緒に寝てくれなくなっりします。理由は恐らく暑いから。。

catsneko

1,450 views

譲渡会で頂いた猫ちゃんを飼っています。猫ちゃんのお役立ち情報を届けられるように、猫好きのお友達達と情報交換しています。

プロフィール

関連記事一覧

error: Content is protected !!