猫ちゃんの飼いやすさを性別で分析しました。

猫ちゃんを迎える準備いろいろ

猫ちゃんの性別はどちらが飼いやすいの?


 猫ちゃんの性別による飼いやすさは、飼い主さんの状況により変わってくるかと思います。社会人が猫を飼う場合と老後に猫ちゃんを飼う場合は、猫ちゃんと接する時間に大きな差があり猫ちゃんに対する余裕が違ってきます。また、子猫ちゃんから飼うのか、成猫ちゃんから飼うのかでも飼いやすさは違ってくると思います。
 猫ちゃんは、長いと20年生きますし、キャットフードや猫砂などで毎月必ず出費があります。男の子猫ちゃんの方が体がひとまわり大きくなる傾向がありますので、キャットフード費用を節約するなら比較的女の子猫ちゃんの方が出費は抑えられます。



男の子猫ちゃんのお勧め


 老後の余裕で猫ちゃんを飼う場合は、男の子猫ちゃんがお勧めです。甘えん坊でかまってちゃんの性格の猫ちゃんが多い傾向があるからです。飼い主さんにスリスリしたり人間と接触することを好みます。猫ちゃんとたくさん触れ合いたい、猫ちゃんに甘えられたい場合は、男の子猫ちゃんちゃんがお勧めです。発情期になると外に出たがる傾向があります。

女の子猫ちゃんのお勧め


 仕事をしていて一人暮らしの方には、女の子の猫ちゃんがお勧めです。女の子猫ちゃんは、飼い主にべっとりと甘える傾向は少なく、一人でのんびり過ごすことが好きな猫ちゃんが多いです。飼い主さんが家を空けることが多くても、元々一人でいることが好きな子が多いのでストレスを抱える猫ちゃんは少ない傾向にあります。発情期に大きな声で鳴くことはありますが、それ以外はおとなしく外にも出たがる傾向がみられません。猫ちゃんと適度の距離を持ちたい方にお勧めです。

猫ちゃんを飼う理由から性別を選ぶ


 子供が独立し夫婦2人暮らしの場合、猫ちゃんを飼うと猫ちゃんが夫婦の間にうまく入ってくれることがあります。仕事を定年退職し家で夫婦2人が少し気まづい時に猫ちゃんを飼うことはお勧めです。夫婦の間に入って欲しいのであれば、男の子猫ちゃんがお勧めです。
 同棲しているカップルが猫ちゃんを飼うと別れにくいと言われています。私の友人は、お互いに猫ちゃん好きのカップルで同棲を始めてから猫ちゃんを飼い始め1年程で結婚しました。お互いに猫好きというのがポイントなのかもしれませんね。そのカップルは、女の子猫ちゃんを飼っていました。
 もし、お子様が猫ちゃんを飼いたいといって飼い始める場合は、性別で選ぶよりもお子様が飼いたい猫ちゃんを飼ってみてみましょう。もしくは、家族皆で相談して決めてみましょう。子供に選択権を与えると子供の自尊心にプラスに働きますし、皆で相談して決めることで協調性が育ちます。



猫ちゃんの性別の見分け方


 男の子猫ちゃんと女の子猫ちゃんの性別の見分けは、非常に難しく成猫ちゃんでも簡単に判断することはできないといわれています。子猫ちゃんの性別を見分けるのは、まさに至難の業です。どうしても知りたい場合は、獣医さんに診てもらいましょう。
 成猫ちゃんでしたら、猫ちゃんの体つきと顔である程度の推測はできます。男の子猫ちゃんは、体がひとまわり女の子猫ちゃんよりも大きく骨格がガッシリしていて筋肉はモリモリしています。女の子猫ちゃんは、小柄でその分動きも機敏です。日頃から毛繕いを好む傾向があります。

catsneko

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譲渡会で頂いた猫ちゃんを飼っています。猫ちゃんのお役立ち情報を届けられるように、猫好きのお友達達と情報交換しています。

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