初めて子猫ちゃんを迎える時に用意しておきたい子猫ちゃんグッズ

猫ちゃんを迎える準備いろいろ




引き取りの時に活躍するキャリーバック


 猫ちゃんを自宅へ連れて帰るためにキャリーバックが必要になります。車で移動する場合でも電車で移動する場合でも、キャリーバックは活躍してくれます。車の場合は、猫ちゃんが動きまわり運転の妨げになるかもしれませんし、電車の場合は、他の方の迷惑になる可能性があるので必ず用意しましょう。
 キャリーバックのデザインの種類は豊富にラインアップされています。素材は、ハードとソフトがあり、コンテナ型からリュックタイプなどデザインも多く用意されています。風通しが良く、お手入れなどが簡単なキャリーバックがお勧めです。

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子猫ちゃんに対応しているキャットフード


 生後1ヵ月未満の猫ちゃんは、子猫ちゃん用のミルクを与えます。生後1~2ヵ月目頃の猫ちゃんは離乳食へと変わります。離乳食は、ドライフードに猫ちゃん用ミルクでフードをふやかして与えればOKです。生後3ヵ月を過ぎれば成猫ちゃん用で販売されている通常のキャットフードを与えて大丈夫です。離乳食をいきなりカリカリフードへ変えるのが心配であれば、離乳食の時に加えていたミルクの量を少しづつ減らしてふやかしの加減を徐々にカリカリフードに近づけていきましょう。
 株式会社エヴリワンズが販売するファインペッツキャットフードは、子猫ちゃんから成猫ちゃんまで対応しており、年齢を気にする必要がないお勧めキャットフードになります。

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猫ちゃんのトイレと猫砂


 猫ちゃんは、1日に数回トイレに行きます。猫砂を敷き詰めたトイレを用意しましょう。引き取り先で既にしっかりトイレが出来ていた子猫ちゃんの場合は、猫砂を少し分けてもらってきて新しいトイレに混ぜておくとニオイでトイレを認識してくれます。もしかすると、子猫ちゃんにトイレの『トレーニング』が必要な場合もあるかもしれません。子猫ちゃんは、トイレに行きたくなると床の匂いをクンクンしてソワソワしたり、床をかきはじめます。この行動はトイレサインになります。トイレサインが表れたら猫ちゃんを抱っこして素早くトイレへ連れていきましょう。
 猫砂は、家庭のトイレへ流せるタイプがお掃除がとても楽でお勧めです。比較的高価な猫砂の方が、猫砂が飛び散りにくくトイレの周りも綺麗に保てます。

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子猫ちゃん用ふかふかベッド


 子猫ちゃんと一緒に寝ると子猫ちゃんが怪我をしてしまう可能性があります。子猫ちゃん専用のベッドを用意しましょう。段ボール箱やおしゃれな空箱にタオルケットを引いた即席のベッドでもOKです。酷暑の夏場には、ヒンヤリシートを底にセッティングして夏用にしてあげると熱中症の予防になります。

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食器、成長したら食器台も必要かも?


 食器はフード用とお水用の2つを準備する必要があります。お水は、水道水で十分OKです。硬度の高いミネラルウォーターは、猫ちゃんが尿結石になりやすくなるので注意が必要となります。体が成長してフードが食べづらそうな場面が見受けられたら台を準備してあげましょう。

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洗濯用ネット~猫ちゃんの動きを制御したい~


 もしも子猫ちゃんが興奮して暴れたり元気すぎることがあれば、洗濯ネットに子猫ちゃんを入れてみましょう。少し可哀そうですが動きが制限されます。洗濯ネットは100円ショップのもので充分です。また、通気性が良く素材もナイロンなので猫ちゃんを傷つける心配がありません。

爪とぎ器~壁への傷を防ぐため~


 猫ちゃんの爪とぎ行動は本能です。爪を切ったり、注意をしても爪とぎをやめてくれることはありません。爪とぎ行動は、常に鋭い爪を保ち獲物をしとめるための行動です。飼い主としては、爪とぎをしても良い所で爪とぎをしてもらうようにトレーニングをしていく方法がありません。爪とぎを始めたら、爪とぎ器の所へ連れて行って、上手にできたらおやつをあげたり、褒めてあげるなどしていきましょう。
 爪とぎ器には、段ボール製、麻製、木製、カーペット製などいくつか種類があります。ポイントは、猫ちゃんのお気に入りを選んであげることです。爪とぎ器での爪とぎが何よりも気持ちよかったら、爪とぎ器での爪とぎが習慣化するので壁など他で爪とぎ防止になります。

【楽天】段ボール製爪とぎ器



ブラッシングで子猫ちゃんとコミュニケーションを図る


 子猫ちゃんは、通常母猫ちゃんにグルーミングしてもらいます。飼い主さんは、母猫ちゃん代わりになりますので子猫ちゃんの愛着を形成する上でもグルーミングは大切なコミュニケ-ションになります。猫ちゃんが気持ちよくなるように毛の流れに沿ってのブラッシングが基本になります。グルーミングをすると子猫ちゃんの気持ちが落ち着きリラックスする効果があります。子猫ちゃんの舌が届かない首回りや鼻筋なども人間の手で軽く掻いてあげるのもお勧めです。

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飼い主さんの猫アレルギーをチェック


 補足になりますが、猫ちゃんを飼う前に飼い主さんが猫ちゃんアレルギーを確認しておきましょう。飼い主さんの猫アレルギーの症状がひどく猫ちゃんを手放さなくなってしまうと本末転倒です。猫アレルギーは、猫ちゃんの毛や唾液、ふけなどが人間の体に入り込み発症します。症状は、花粉症とにた症状で眼にかゆみがでたり、鼻水やくしゃみが出たりします。ひどい場合は、体中にかゆみが出たりします。
 猫ちゃんを飼う前に一度、猫カフェに足を運んで症状をチェックするのも手ですね。もしくは、医療機関でアレルギー検査をしてみましょう。症状があれば、猫アレルギーだけでなく花粉など他のアレルゲンも一緒に検査してくれます。

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譲渡会で頂いた猫ちゃんを飼っています。猫ちゃんのお役立ち情報を届けられるように、猫好きのお友達達と情報交換しています。

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