保護猫ちゃんを飼ってます!保護猫ちゃんの愛しさを伝えたい(*’▽’)

猫ちゃんを迎える準備いろいろ

保護猫ちゃんも可愛いんです


 猫大好きな私が、是非とも保護猫ちゃんをお勧めしたく保護猫ちゃんの可愛さをお伝えできたらと思います。もちろんペットショップの猫ちゃんも可愛いですよ(*’▽’)
 猫ちゃんを飼うならアメリカンショートヘアが良いなと決めつけていた私です。しかし、保護猫ちゃんを見に行ってみると、、。保護猫ちゃんに気持ちが心変わりしました。血統腫猫ちゃんも保護猫ちゃんも両方可愛いくて、どちらも譲りがたいのが本音です。保護猫ちゃんは、元々人間が捨てたりして繁殖してしまった行き場のない猫ちゃん達。殺処分されるかもしれないので保護猫ちゃんを飼おうと思いました。
 ペットショップが子供の頃から近所にあり展示販売を見てきた私は、猫ちゃんはペットショップで買うものと剃りこまれていたのかもしれません。譲渡会に行くことで選択肢が増えました。猫ちゃんを飼うことを検討しているのであれば、譲渡会へも一度足を運んでみることをお勧めします。



保護猫ちゃんは甘えん坊さんが多い?


 我が家の猫ちゃんは、保護猫ちゃん出身です。困ってしまう程の超甘えん坊です。テリトリーから人間がいなくなると人間を追いかけます。時にはトイレまでくっついてきたりなんて事もしばしばあります。そして、新聞を読んでいると新聞の上にのかって邪魔してきます。寝る時もこっそり布団に入ってきたりします。元々は子猫の頃に、猫好きな方が道に一人でいる所を保護して下さりました。それから人間とずっと一緒だったみたいです。子猫の頃から人間に慣れていて、人間が母親代わりをしていたなら人間への警戒心が少なく甘えてくる猫ちゃんが多いのかもしれません。とっても可愛いです。

個性的な保護猫ちゃんの模様


 保護猫ちゃんの個性のひとつは、多種多様な模様になるかと思います。ふたつとして同じ柄の猫ちゃんは存在しないのが保護猫ちゃんの魅力のひとつ。三毛猫ちゃんは、ペットショップで販売されてませんし、個性的な柄の猫ちゃんもペットショップにはいません。私が好きな柄は、口元にうまい具合に柄がついている泥棒顔の猫ちゃん。そして、尻尾の短い猫ちゃんも保護猫ならではです。ジャパニーズボブテルは、尻尾の短い猫ちゃんで日本の野良猫ちゃんが起源になっています。

保護猫ちゃんは元気な子が多いんです


 血統腫のある猫ちゃんは病気にかかりやすい傾向があります。例えば、アメリカンショートヘアは、肥大型心筋症や急性腎不全にかかりやすいといわれています。また、スコティッシュフォールドは、生まれつき心臓や内臓に疾患があったり、子猫のうちは問題なくても成長と共に症状が現われたりします。平均寿命も保護猫ちゃんの方がぐんと長生きします。遺伝的に種の交配が多い保護猫ちゃんの方が元気にスクスク育つ場合が多いようです。



海外では保護猫ちゃんを飼うのが当たり前


 ヨーロッパでは、猫ちゃんを展示販売するペットショップはほとんどないそうです。昔は店頭販売が当たり前でしたが、動物愛護の観点から主にトリマーをしたりペットグッズの店頭販売がメインへとシフトしています。アメリカでも州によって多少の違いがありますが、店頭販売をなしとするペットショップが大多数です。日本は、店頭販売に対する規制などは進んでおらず残念ながらペット後進国と言われてしまっています。

保護猫ちゃんはどこからもらってくるの?


我が家は、『キツネコ北海道』からもらってきました。猫カフェが併設されていて、たくさんの猫ちゃん達と触れ合うことができます。
NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道
NPO法人 ねこけん(東京都練馬区)
NPO法人 東京キャットガーディアン
奈良県 中和保健所動物愛護センター
福岡市動物愛護管理センター
みやざき動物のいのちを守る会
沖縄 動物愛護団体 NPO法人動物達を守る会ケルビム

catsneko

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譲渡会で頂いた猫ちゃんを飼っています。猫ちゃんのお役立ち情報を届けられるように、猫好きのお友達達と情報交換しています。

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